【ディアブロ2リザレクテッド】「熊ドル」ビルドでノーマル攻略 Act2からAct3までを解説

今回は「熊ドル」ビルドでノーマルAct2からAct3クリアまでの攻略解説となります。

目次

Act2の攻略

近接ビルドは久しぶりなのでどうなることかと思いましたが思いの他さっくりとAct1が終わりました。

このビルドに限った話ではありませんが、Act2で厄介なのはスカラベ系モンスターの反射チャージボルトになります。対策としてしっかりと雷撃耐性は増やすのは忘れずに。特に「遥かなるオアシス」エリアにある「地中の巣穴」は特に狭くて要注意です。ここに関しては属性耐性をあげておくことで楽ができます。

少し進んで「深遠なる聖域」エリアに関しては火炎属性を盛っていきましょう。

さてAct2ボスのデュリエルになりますが、ホーリーフリーズがとても面倒です。接近物理職の場合は凍結対策が必要となります。このレベル帯だとユニーク鎧の「ホークメイル(Hawkmail)」か、セットアイテムの「フサルの守り」にあたりでしょうか。手に入りやすいのはフサルだと思いますので、盾装備ができるビルドであれば用意しておくと楽になるためおすすめです。

ちなみにクリアした後この記事を書くまで気づかなかったのですが。私の場合は「フサルの守り」をフルセットで持っていたため装備すればよかったということに。

Act2クリアLvは20でした。

Act3の攻略

ここにきてフライヤー系モンスターに囲まれると辛くなり装備を一新しました。

装備紹介

武器

ルーンワード「鋼(Steel)」です。能力の可変はないため安心して作成できます。

Lv13から使えるこの能力。今回はレンジと攻撃力も考えて「フレイル」で発動させています。このおかげでだいぶ楽になりました。装備できるLvになったら作っておけばよかったくらいです。

後から気づいたのですがドルイドの場合は、両手持ち斧の速度が早いため「ラージアックス」「グレートアックス」あたりで作るのが良さそうでした。鋼(+25%)で11フレになり、防具で+25%稼げれば9フレまでいけるます。サイゴン籠手の2部位セットで+30%稼げるのでこれで進行がもっと楽になりそう。

近いLvで発動できるルーンワードとしてはLv15で「恨み(Malice)」があります。こちらは攻撃速度がないため熊ドルではちょっと使いづらそうです。

倉庫に眠っていた「ブベリット・キープ(Bverrit Keep)」にしました。これだけで火炎耐性75%を稼げるという便利な盾。Act3にいるフライヤーでインフェルノ使ってくるモンスターや、「トラビンカル」でのヒドラ対策になるためこれにしました。なければルーンワード「古の民の誓約(Ancient’s Pledge)」がLv21から作れるため耐性盛るには便利ですね。

こちらも倉庫に眠っていた「トゥイッチスロウ(Twitchthroe)」です。鎧で攻撃速度(+20%)が稼げるのが特徴。他にも「FHR(+20%)」「筋力(+10)」「敏捷性(+10)」も地味ながら嬉しい能力になっています。他の案だと「サイゴンのシェルター」かな。

穴あきの「スピリットマスク」つけてました。スキルとして「クズリの心(Heart of Wolverine)」が使えたためです。ARとダメージの向上を目的とし試しに使っていたのですが思いの外有能で、自分で振ろうかどうかも悩みつつまだ貧弱な兜を装備している状態です。

手、ベルト、靴

サイゴンセットを持ってきました。育成装備の中では安定のセットですね。

アミュレット、指輪

命中率不安により御使いセットにしました。指輪の片方はライフ吸収のレア指輪にしています。いつかライフとマナの両吸いが欲しいです。

クエスト進行について

Act3で苦労するとしたら「トラヴィンカル(Travincal)」かなと思います。大量のヒドラを使われるとかなり痛いため火炎耐性はしっかり盛っておきましょう。無理せず離脱を繰り返しながら攻略するのがコツだと思います。雑魚は釣って個別撃破するのがよし。

今回は前述した盾のおかげで耐性はばっちり。もし他で簡単に火炎耐性を稼ぐならアミュレットの「ノコザン・レリック」もおすすめです。これだけで50%稼げますし、最大火炎耐性も10%増やせます。

Actボスのメフィストは特に苦労せずでした。爪撃でダメージを伸ばしつつ炎の爪を連打。爪撃の効果を切らさないように攻撃します。

マナ吸いが無いため青ポーションがぶ飲みになっていましたがそれ以外は安定していました。

まとめ

Act3クリア時点でLv23になりました。本番はヘル突入になると思います。ノーマルとナイトメアはまったり攻略となりそうです。

今のところ、1stでソーサレス、2ndで弓アマを作り今回の3rdで熊ドルになります。久しぶりに近接ビルドをやっていてびっくりしたのはその安定感。熊のライフ増加などもあり思っていたよりは死なずに進めています。

大量の雑魚をどう捌くかが課題となっていますがナイトメア以降では色々と苦戦しそうな予感。

最後にスキル構成

スキル構成はど定番である「炎の爪(Fire Claws)」「爪撃(Maul)」の構成となっています。前回から変わったところは炎の爪を取りました。

  • 爪撃(10)
  • 炎の爪(5)

スキルポイント3余り。次のレベルでやっと衝撃波を覚えられる!

Act4に入りナイトメアも近くなってきました。装備したかった「リブクラッカー」の要求Lv31も近づいてきたということで、このままサクサクと攻略が出来ればと思っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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